安い電子ドラムおすすめまとめ。低価格帯で考えるならこれで決まり!

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どうも!電子ドラマーのかずーいです。

今回は、低価格帯の電子ドラムでおすすめのものを厳選して紹介していこうと思います。

少ない予算で電子ドラムの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください!

※この記事では、値段について「約○万円」という具合に、ざっくりとした価格を示しています。これは、あくまで参考程度に取っていただくと幸いです。価格は日々変わっていくので、これよりも安い場合も高い場合もあります。詳しい値段については購入前にご自身で必ずご確認ください。

①Roland TD-1K

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約5万円程度で購入できるのがこのTD-1Kというモデルです。

上の写真を見ていただくだけでもなんとなくわかると思いますが、非常にコンパクトで、130センチ四方の面積があれば十分収まってしまいます。

電子ドラムの中では低価格帯モデルに入りますが、電子ドラムのメーカーとしては国内で最も有名なRoland(ローランド)製のものということもあり、機能はかなり充実しています

ぼくも実際に叩いてみましたが、「これ、本当に5万の電子ドラムか!?」と驚いてしまうほど音が良いです。本物さながらの迫力あるサウンドで演奏を楽しむことができます。

また、TD-1Kは周囲への騒音が少ないのも特徴です。

同価格帯の他メーカーに比べ、パッドの消音性がかなり高いです。本当に静か。さすがRolandだなという感じです。

ちなみに、スネアドラムの部分だけがメッシュパッド(ゴムパッドよりも消音性が高い上位モデル)に変わったTD-1KVというモデルも出ており、アパートなどで叩きたい方はこちらの方がおすすめです。価格はTD-1Kよりも1万円ほど高くなります。

Roland ローランド 電子ドラム V-Drums Kit スネアメッシュヘッド採用 TD-1KV
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ゴムパッドとメッシュパッドの違いについて詳しく知りたい方は下記の記事にまとめたのでぜひ合わせてお読みください。

ゴムパッドとメッシュパッドの違い!何がどう違うの?

さらに騒音だけではなく、振動も少ないのがTD-1Kの特徴です。

これは、バスドラムの部分がビーターレスなのが理由です。

どういうことかというと、大体の電子ドラムはバスドラムが下の画像のように、足で踏んで実態にパッドを打つ構造になっています。

しかし、TD-1Kのバスドラムはこんな形です。

車のアクセルペダルみたいになっています。

実際にパッドを打つわけではないので、振動が非常~に少ないんです。

ちなみに、これを見て

「こんなの実際のドラムと全然違うじゃん!」

と思った人もいるかもしれませんが、ぼくが踏んでみた感じ、実際のバスドラムにかなり近い感覚なので、心配は要りません。

どうしても実際に打つタイプのバスドラムが良いという人は、TD-4KP-Sというモデルがおすすめですが、

Roland ローランド 電子ドラム TD-4KP-S
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このモデルになると価格が約77000円程度と、大きな声で「低価格!」とは言えない価格帯になってきます。

それに、

「このモデル買うならもう5万円くらい出していいやつ買った方がいいんじゃね?」

というのが正直なところです。

コスパを考えると最初に挙げた2つがやはり最強だと思います。

ちなみに、最初に挙げたTD-1Kとふたつ目に挙げたTD-1KVは簡単に低い高さに調節できるので、お子様向けに電子ドラムの購入を考えている方はこのどちらかがベストです。

あと、さいごにもう一点だけ。いま紹介してきたモデルはシンバルがハイハットを除くと2枚です。2枚で叩く人もいますが、大体の場合、すぐに3枚目のシンバルが欲しくなってくるので、拡張シンバルを合わせて購入するのがおすすめです

ROLAND OP-TD1C 拡張シンバルパッド
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これを購入することで、シンバルの枚数を1枚増やすことができます。

②YAHAMA DTX400シリーズ

続いて、Rolandと並び、電子ドラム国内2トップメーカーとして君臨しているYAMAHAから、低価格モデルを紹介していきます。

まずは、DTX400KSです。

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YAMAHAから出ている電子ドラムのうち、最も低価格のモデルになります。

値段は約54000円程度です(再三になりますが、詳細な価格は購入前にご自身で必ず確認してください)。

いちばん最初に紹介したRolandのTD-1Kよりも5000円くらい高くなりますが、こちらはドラム椅子が付いているので、実質同じくらいかなという感じです。

機能としてもほぼ変わりませんが、ひとつ大きな違いとして、YAMAHA DTX400KSはシンバルを新たに買って増設することができないので、シンバル3枚でやりたい人はRolandか、次に紹介するYAMAHAのモデルを選びましょう。

値段は1万円ほど高くなりますが、このDTX430KSもおすすめです。

ひとつ前に紹介したDTX400KSとの違いは、バスドラムが実際に打つタイプに変わっていることです。

また、別売りのシンバルを購入することでシンバル3枚での演奏も可能となっています。

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③2万円代で買えるものも・・・

ここまで、5~6万円程度で購入できる低価格電子ドラムを紹介してきましたが、RolandやYAMAHAといった有名メーカー以外なら、2万円代で買える電子ドラムもあります。

Alesisというメーカーの『DM Lite Kit』は大手通販サイトAmazonでもかなり売れ筋の商品です。

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「なんだ、最初にこれ教えてよ!」

と思った方もいるかもしれませんが、最後に2万円台の商品を紹介したのには理由があります。

というのも、2万円代で買える電子ドラムは、機能面でも値段相応だからです。

音質面でもそうですし、見た目もRolandやYAMAHAのものに比べると「おもちゃっぽさ」があります。

「とにかくなんでもいいから安いのが欲しい」という方ならこれでもいいとは思いますが、低価格帯モデルでもある程度ちゃんとしたものが欲しい方は、5~6万円出してRolandやYAMAHAのモデルを買った方がいいと思います。

まとめ

というわけで、低価格帯の電子ドラムでおすすめのものを紹介してみました。

低価格帯だと、売れ筋は最後に紹介した2万円台のAlesisの電子ドラムですが、コスパを考えるとやっぱりいちばん最初に紹介したRolandのTD-1Kがベストかな、と思いますね。

ただ、「将来的にYAMAHAの良い電子ドラムが欲しいかも」という人はYAMAHAのものを購入するのをおすすめします。というのも、同じメーカーならパッドに互換性がある場合が多いので、カスタマイズして有効活用できる可能性があるからです。

また、「ブランドとしてYAMAHAがいいんだ!」という人もYAMAHAを選びましょう。単純にテンションが上がります笑。ぼくもそうで、電子ドラムはYAMAHAのモデルを使っています。

というわけで以上、安い電子ドラムおすすめリストでした。

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