ドラム初心者におすすめの教則本3冊!まずはこの中から1冊選んでやってみよう。

スポンサーリンク

どうも!電子ドラマーのかずーいです!

「ドラムを始めてみたい!でもレッスン教室に行くのはちょっとなぁ・・・。」

という方には、まずは1冊初心者向けの教則本を買ってトレーニングしてみるのをおすすめしています。

“ドラム演奏”というと「難しい」というイメージを持っている人が多く、「本当に独学でできるようになるの?」と言われることも多々あるのですが、初心者向けにわかりやすく丁寧に解説された教則本を使えば、全くの初心者から、簡単な曲なら叩けるようになってしまうくらいには誰でもなれます

というわけで今回は、ドラム歴7年のぼくが、これからドラムを始める初心者におすすめの教則本を3冊厳選して紹介していこうと思います。

①これからはじめる!! ドラム入門

まず1冊目に紹介するのが『これからはじめる!! ドラム入門』。

本の題名からもわかるように、これからドラムをゼロから始める初心者向けの教則本で、ドラムセットの各パーツの名称や、スティックの持ち方から丁寧に解説されています。

本の後半からは具体的なドラムのフレーズが練習できるようになっていますが、叩く際のコツが本当にわかりやすく説明されているので、スムーズに練習を進めていくことができるでしょう

DVD&CD付きなのもおすすめポイントです。写真とにらめっこしながら練習するより、映像で見てしまった方が手っ取り早いですからね。

本の最後ではミスチルなどの練習曲が入っています。

「実際の曲で練習するなんて初心者にはムリなのでは?」

と思う方もいるかもしれませんが、本書の中で習得できるフレーズで譜面が作られているので、心配要りません。この本を1冊こなすことで簡単な曲が1曲叩けるようになってしまうんです。

これからドラムを始めたいと思っている人には基本的にはこの教則本を使うのをおすすめします。

②DVD&CDでよくわかる! はじめてのドラム

ドラマーの中では知らない人はいない雑誌『リズム&ドラムマガジン』を発行しているリットーミュージックが出している教則本です。

  • DVD&CD付き
  • スティックの握り方から丁寧に解説されている
  • 基礎的なフレーズが練習できる
  • 最後は簡単な練習曲が収録されている

など、1冊目に紹介した『これからはじめる! ドラム入門』と内容の流れとしてはほぼ同じなのですが、こっちの本はリットーミュージックが出しているということもあり、内容が濃い目です。

なので、「いずれはライブに出たい」など、わりとしっかりと練習したい人は1冊目ではなくこっちを選びましょう。

「ちょっとドラムでもかじってみようかな・・・」という人には内容が多すぎるかもしれないので1冊目に紹介した方を選ぶのが無難です。

ただ、譜面以外は内容がすべてカラーなので、紙面はかなり見やすいです。ここはおすすめポイントですね。

③今日からはじめる電子ドラム

今日からはじめる電子ドラム CD付
山北 弘一
ヤマハミュージックメディア
売り上げランキング: 29,699

この本もおすすめです。

イスの座り方から写真付きで丁寧に説明されています。

これまで紹介した2冊と違う点は、「ドラムを叩く時に、どうやって身体を使えばいいのか?」ということにフォーカスされているところです。

具体的にいうと、ドラムを叩く時の呼吸法や、身体のどこを意識して叩けばいいのかが詳しく解説されているんです。

これを読めば、「あ、こうすればストレスなく叩けるんだ」ということがわかります。

本書の所々に散りばめられているミニコラムも興味深くてためになるものばかりです。

ただ、DVDが付いていないのが残念なところです。映像も使って練習したい人はこれまでに挙げた2冊の中から選びましょう。

ちなみに、タイトルに「電子ドラム」と入っていますが、電子ドラムを使って解説がされているだけなので、生ドラムで練習したい人でも全然使えます。

初心者向けの本が1冊終わったら・・・

これからドラムを始めてみようという方は、ここまでで挙げた3冊の中から1冊選んでまずは取り組んでみましょう。どれも本当にわかりやすい教則本なので、ドラムの基礎的な部分は身に付けることができますよ。

で、かなり気が早いかもしれませんが、ここからはその後に取り組むべきおすすめの本を2冊ほど紹介させてください。

①1日15分! 自宅でドラム中毒

ムック 1日15分!自宅でドラム中毒(CD付) (リズム&ドラム・マガジン)
長野 祐亮
リットーミュージック
売り上げランキング: 8,717

ゼロから始める初心者向けの本が1冊終わったら、次にやるべきなのは実践的なフレーズの習得です。

ドラムのプレイで実際によく使われるパターンのストックをいかに増やせるのか、がここからは重要になってきます。

この目的にバッチリ合っているのが『自宅でドラム中毒』。

コンパクトサイズな1冊の中に、実践的なフレーズが数多く収録されています。

フレーズのチョイスがまた絶妙で、”初心者がまず習得するべき基礎フレーズ”と”応用的なフレーズ”のちょうど橋渡しとなるようなパターンの宝庫なんです。

②ドラム個人練習のタネ 1時間コレだけ叩けば上手くなる!

ドラム個人練習のタネ 1時間コレだけ叩けば上手くなる! (CD付) (リズム&ドラム・マガジン)
染川 良成
リットーミュージック
売り上げランキング: 80,014

これもかなりおすすめです。

実践的なフレーズが51の項目に分かれて収録されています。

51・・・と聞くと多く感じるかもしれませんが、ひとつひとつの項目がシンプルで短いので、どんどん進めていくことができるんです。

ひとつ前の『ドラム中毒』と似ていますが、こっちの方がスパルタ感がなく、挫折しにくいでしょう。

まとめ

というわけで今回はこれからドラムを始める初心者におすすめの教則本を紹介してみました。

これらの中から1冊選んで取り組むことで、最低限抑えなければいけない基礎はしっかりと身に付けることができます。

まずは1冊消化するのを当面の目標にして頑張っていきましょう。

ただ、わりとガチでやりたい人で、実践的なフレーズもどんどん覚えていきたいという人は、最後に挙げた2冊の中から1冊選んで最初に買ってしまうのもおすすめです。

最初は戸惑うことも多いかもしれませんが、フレーズのパターンがだんだん叩けるようになると、どんどん練習も楽しくなってきますよ!

⇒トップページ(おすすめ記事一覧)に戻る

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする