電子ドラムを始める際に揃えなければいけないものリスト!【必要なもの】

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どうも!電子ドラマーのかずーいです!

今回は、電子ドラムを始める際に必要なものを、

  • 最低限必要なもの
  • あると便利なもの

という2つに分けてリストを作ってみました。

「電子ドラムを購入したい!・・・でも、一体何が必要なの?」

という方のご参考になれば幸いです。

最低限必要なもの

①電子ドラム本体

まず必要なのが電子ドラム本体です。

Roland ローランド 電子ドラム TD-4KP-S
Roland(ローランド)
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電子ドラムにはさまざまな種類がありますが、低価格帯モデル&初心者におすすめのモデルについては下記の記事で詳しくまとめたのでぜひ合わせてお読みください。

安い電子ドラムおすすめまとめ。低価格帯で考えるならこれで決まり!

初心者におすすめの電子ドラムまとめ!コスパ最強&操作性抜群のモデルを紹介します!

②キックペダル

足でドンドン踏んで鳴らす太鼓を”バスドラム”と言いますが、これを打つためにはキックペダルが必要になります。

キックペダルとはこのようなものです。

キックペダルもセットになって売っている店もありますが、ペダルごとに踏み心地がかなり違い、好みが人によってかなり分かれるので、セットではなく、自分で選んで買うのを強くおすすめします。

キックペダルに関しても下記記事でおすすめモデルをピックアップして紹介していいるので、ぜひ参考にしてみてください!

ドラム初心者におすすめのキックペダルまとめ。1台目はこれを選ぶべし!

ちなみに、電子ドラムのバスドラムには2種類あり、生ドラムと同じようにキックペダルを使って実際に打つタイプの他に、実際にパッドは打たないモデルもあります。

このようなものです。

車のアクセルペダルのようになっています。

このタイプの場合はキックペダルの購入は必要ないので注意してください。

③ドラム椅子

たいていの場合、椅子は電子ドラム本体とセットになっていないので、これも別で買う必要があります(YAMAHAの初心者モデルは椅子付きのものがあるので要確認です)。

椅子もいろいろありますが、まず、おおざっぱに言って5000円を切るようなモデルはお尻を痛めてしまいやすいので避けましょう。

ドラムは、ずっと座って演奏する楽器です。

できれば低反発で座り心地がよく、お尻や腰を守ってくれる椅子を買った方がいいですね。

おすすめなのがPearlというメーカーのD-1000Nです。ぼくも使っていますが、体への負担が少なく、非常に良いです。

Pearl Roadster ドラムスローン D-1000N
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そこそこ値段はしますが、ぼくは絶対に腰を痛めたくないので、椅子は多少いいやつを使うようにしています。身体を故障して整形外科に行くことになったらもっとお金かかっちゃいますし。

ちなみに、これの約半値以下で買えるTAMAのHT130もおすすめです。

TAMA タマ スタンダード ドラム・スローン HT130
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コスパで考えるとこれが最強ですね。

椅子に関してはお財布とも相談しながら、この2つの中から選べば間違いないと思います。

④ドラムスティック

続いて、ドラムスティックです。

電子ドラムの場合、生ドラムと比べて使っているうちにスティックが折れることはないので、1セットあればOKなんですが、紛失を考えて2セット買っておくのがおすすめです。

  • 軽いスティック&重めのスティック
  • 普通の長さのスティック&短めのスティック

など、異なる特徴のものを2セット買っておいて、その日の気分で使い分けるのがいいと思います。

ちなみに、ぼくが愛用しているのはWincentというメーカーのメイプル製のスティックです。

Wincent Drumsticks (Maple) ドラムスティック W-5AM
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振りやすくておすすめです。初心者の方でも使いやすいでしょう。

電子ドラムを叩く際におすすめのスティックについては下記の記事でまとめてありますのでこちらもぜひお読みくださいませ。

電子ドラムの演奏におすすめのスティックを厳選して紹介します。

⑤ヘッドホン・イヤホン

ヘッドホンも必須アイテムです。これがないと音が聞けません。

ヘッドホンは本当に色々なタイプがあります。

2000円前後で買える比較的安いモデルもありますし、

ちゃんとしたスタジオでモニター用として使うような本格的なものだと1万円は超えてきます。

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST
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もちろん、上を見たらキリがなく、これの何倍も高いモデルもあります。

ただ、ヘッドホンに関しては、いきなり良いものを買うのではなく、まずは普段音楽を聞く用に使っているものがあればそれを電子ドラムでも使うのがおすすめです。

ぼくは、普段音楽を聴くときにSONYの1500円くらいのイヤホンを使っているのですが、これがすごくお気に入りで、電子ドラムを叩く時も使っています。

ソニー SONY イヤホン MDR-EX150 : カナル型 ブラック MDR-EX150 B
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普通に音が良いですし、ぼくはドラムを叩く時に気分がノってくると頭を揺らしながら叩くので、頭に掛けるタイプのヘッドホンより、耳に付けるイヤホンタイプの方が都合が良いわけです。

ちなみに、このような普通のイヤホンの場合、端子が下の写真のような細いタイプの場合が多く、

これだと多くの場合電子ドラムの端子に合わないので、変換プラグを別途購入する必要があります。

これがないと「え、挿せないじゃん!」ということになってしまうので注意です。

※変換プラグに接続した時はこんな感じになります。

あると便利なもの

①ドラムマット

環境によってはいらない場合があるので、一応「あると便利なもの」にカテゴライズしたのですが、ほとんどの場合「絶対必要」と言ってもいいのかなというくらい大事なのがドラムマットです。

電子ドラムは振動がかなり大きいので、振動対策として最低限マットは敷いておくべきです。

また、マットを敷いておくことで電子ドラムのセットが滑りにくくなり、叩いているうちに移動してしまうのを防ぐことができます。

おすすめなのがYAMAHAのドラムマットです。

YAMAHA ドラムマット DM1314

YAMAHA ドラムマット DM1314

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ヤマハ(YAMAHA)
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ぼくも色々試してみたんですが、最もしっかりしていて、素材の肌触りが良好なのがYAMAHAのドラムマットでした。

上にリンクを貼ったものは130×140センチ四方で、比較的小型のものに対応しています。

同メーカーから200×160センチの大きめサイズも出ているので、上のもので入りきらない場合はこちらを選びましょう。

YAMAHA ドラムマット DM2016

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※電子ドラムごとの詳しい面積についてはメーカーのHPでご確認ください。

②結束バンド

電子ドラムは、コード類が多く、何もしないとごちゃごちゃに絡まって収拾がつかなくなります。

そこで便利なのが結束バンドです。

ELECOM ケーブル結束バンド LD-T140BK30
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これを使えば、ケーブル類をまとめてスッキリさせることができて非常に便利です。

コード類をごちゃごちゃにしておくと、何かに引っかかったり、踏んでしまったりしてコードを破損させてしまう可能性があるので、結束バンドでスッキリさせておきましょう。

③ステレオミニプラグケーブル

電子ドラムによっては、スマホや携帯音楽プレーヤーを電子ドラムに接続して、演奏の音と楽曲を同時に再生できるようになっています。

ただ、これをやるにはケーブルが必要で、多くの場合電子ドラム本体には付属していません。

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④チューニングキー

チューニングキーとは、ドラムのパーツのボルトを回すために使う道具です。

Pearl パール チューニングキー K-080
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主に生ドラムを調整する時に使う道具ですが、電子ドラムの場合でも、キックペダルの組み立てや、シンバル類の設置の際に使う場合があります。

(チューニングキーが必要なタイプのシンバルアタッチメント)

電子ドラムのモデルによっては必要がない場合もあるんですが、1つも持っていない人は買っておくのをおすすめします。数百円で買えます。

チューニングキーはいつどこで必要になるかわかりませんし、「ドラマーなら普通は持っている道具」です。

ただ、キックペダルを買うと付いてくる場合があるので、ペダルを購入する予定の方はペダルを買うまで待ちましょう。

購入する際の注意点

少し長くなってしまいましたが、必要なものリストは以上です。

最後に、いくつか注意点を書いておこうと思います。

①電子ドラムのタイプをまずは確認

記事中でも何度も書きましたが、購入する電子ドラムの種類によって必要なものが多少ですが変わってきます。

まず、キックペダルは実際にパッドを打つタイプなら必要ですが、車のアクセルペダルのようなタイプのバスドラムでは必要ありません。

また、ステレオプラグでスマホと電子ドラムが繋げるのかもモデルによって変わります。

これら2つについてはメーカーのHPで対応を確認してから購入するようにしてください。

②セットで買うのはおすすめしない

電子ドラムはイヤホンやペダル、スティックなど、最低限必要なものがセットになってよく売られていますが、セットで買うのはあまりおすすめしません。

ドラム椅子くらいならいいのかなと思いますが、ペダルやスティック、ヘッドホンなどは個人によって相当好みが分かれるので、吟味してから好みのものを個別で買ったほうがいいです。

ぼくも電子ドラムに必要なものはすべてバラで買いましたが、結果すごく満足しています。

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