ドラム初心者におすすめのキックペダルまとめ。1台目はこれを選ぶべし!【フットペダル】

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どうも!電子ドラマーのかずーいです!

足で踏んでドンドン鳴らすドラムのパーツをバスドラムと言いますが、そのバスドラムを鳴らす時に必要になるのがキックペダル(フットペダル)です。

(ぼくが使っているPearlのキックペダル)

で、このキックペダルですが、実にさまざまな種類があり、それぞれ踏み心地や出る音が全然違います。

楽器屋に行くとずら~っとたくさんのキックペダルが並んでおり、ネットの口コミもバラバラ。

ドラム歴がある程度あれば、踏んでみるだけで「これだ!」というものが見つかるかもしれませんが、初心者の方だと、買おうと思っても

「一体どれを選べばいいのかわからない!」

となってしまう方がほとんどなのではないでしょうか?

そこで今回は、ドラム歴7年のぼくが、初心者が1台目として買うのにおすすめのキックペダルを厳選して紹介していこうと思います。

値段はいくらくらいするの?

具体的に紹介していく前に、だいたいの値段について説明しておこうと思います。

キックペダルは、いちばん安いものは数千円程度、高いものだと4万円以上と、値段についてはピンキリです。

数千円のものは安いので気軽に買うことができ、楽器屋でも「エントリーモデル」などと紹介されているので、この価格帯で1台目を購入する初心者が多いのですが、ぼくはおすすめしません。

理由は、やはり安いものは値段相応だからです。単純に壊れやすいですし、安いものが安定感がなく、初心者には踏みにくいんです。

ぼくが初心者の方におすすめするのは1万円~3万円程度のモデルです。

この価格帯だと作りもしっかりしていて長持ちしますし、踏んだ時の安定感もバッチリです。

もちろん、お金に余裕のある方は4万円以上のものを購入してもいいですが、キックペダルは高いから良いというわけではないので注意してください。

むしろ、高いモデルは

  • とにかくパワーが出る
  • 踏み心地が超軽い

など、ある部分に特化したモデルが多く、初心者にはクセが強すぎる可能性があります。

やはり、初心者が1台目として買うキックペダルは、1~3万円程度のモデルで選ぶのがベストです。

というわけで以下、主要メーカーが出している1万円~3万円程度のモデルのうち、おすすめのものを4種類ピックアップして特徴を説明していきます。

①YAMAHA FP8500C

ヤマハ フットペダル FP8500C
ヤマハ(YAMAHA)
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まず紹介するのはYAMAHAのフットペダルです。

このペダルは、

  • 踏みやすさ
  • パワー
  • コスパ
  • 持ち運び

だいたいどの要素を考えても優秀で、オールラウンドな1台だと言えます。

変なクセも一切ないので、初心者が1台目として買うのにはベストなのではないかと思いますね。

ただ、ヘヴィメタルやハードコアなど、激しい音楽で演奏したいという人には、パワー感が物足りないかもしれないのでそこだけ注意です。そういう方は、このあと②で紹介するPearlのペダルか、④で紹介するIRON COBRAがおすすめです。

②Pearl ELIMINATOR Ⅱ P-2100C

Pearl ELIMINATOR II ドラムペダル P-2100C
Pearl
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PearlのELIMINATORというモデルです。

このペダルも、変なクセがなく、オールラウンドで初心者でも使いやすいのが特徴です。

①のYAMAHAのペダルもオールラウンドで初心者向けだと書きましたが、違いとしては、まずこっちの方がパワー感があります。

なので、ジャンルとしてはポップや、ロックでも軽めのものはYAMAHA、激しめのロックだとこちらのPearlのペダルを選ぶのがおすすめかなと思います。

また、値段については①で紹介したYAMAHAのモデルの方が安いです。

③DW5000AD

DW DW-5000AD4 Delta4 ドラムペダル
ディーダブル
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DW5000もおすすめです。

写真で見た感じガッチリとしたごっつい作りをしているように見えるかもしれませんが、踏んでみるとびっくり、軽くてすごく踏みやすいんです。

しかも、踏み心地が軽いにも関わらず、ずっしりとしたアタック感がちゃんと出せるんです。

このDW5000は最近とにかく人気で、周りのドラマーを見てるとみんな使ってます笑。それだけ良いペダルだということなのでしょう。

ただ、踏み心地が軽いとは言いましたが、やはり多少のずっしり感はあるので、足が小さい人や、体が小さい人にはちょっと重いと感じるかもしれません。

ぼくは身長164cm、足のサイズは26.5ですが、DWよりもYAMAHAやPearlのキックペダルの方がサイズ的にしっくりきます。

④TAMA IRON COBRA HP600D

最後に紹介するのはIRON COBRAというペダルです。

このペダルは、ヘヴィメタルやハードコアなど、激しいロックの演奏者がよく使っているというイメージがあります。

実際、踏み心地が今まで紹介してきたものよりも少し重く、その分シャープでヘヴィなアタック感が出せます。ズドンッ!という感じです。

激しいロックでドカドカ踏みまくりたい人はこのIRON COBRAを選んで間違いありません。

1万円以下で買えるおすすめモデル

記事の最初で安いモデルはおすすめしないと書いたのですが、どうしても低い予算で抑えたいという人もいると思うので、最後に1万円以下で買えるもののうち、最もおすすめのものを紹介したいと思います。

(※詳細な値段については購入前にご自身で必ずご確認ください)

1万円以下のモデルもいろいろありますが、初心者の方だとYAMAHAFP7210Aというモデルがおすすめです。

ヤマハ フットペダル FP7210A
ヤマハ(YAMAHA)
売り上げランキング: 4,990

クセがなく、誰でも使いやすいという、YAMAHAの良いところが全面に出ているペダルですね。リハーサルスタジオにもよく置いてある1台です。

安いモデルなので、安定感の少なさは多少感じますが、全く許容範囲です。

踏む場所が広く、初心者でも操りやすいと思います。

低い価格帯で購入を考えている方にはかなりおすすめですね。

まとめ

というわけで初心者におすすめのキックペダルをまとめてみました。

キックペダルは種類豊富で、それぞれテイストも全く違いますが、初心者の1台目という範囲で考えた場合、この記事で紹介した5台の中から自分に合いそうなものを選べばまず間違いないと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

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