ドラムのスティックはWincentがいちばんおすすめ!その理由。

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どうも!電子ドラマーのかずーいです!

今回は、個人的にいちばんおすすめのドラムスティックを紹介していこうと思います。

『Wincent』というメーカーのドラムスティックです。

Wincentは北欧・スウェーデンのドラムスティックメーカーです。

日本で有名になったのはわりと最近で、楽器屋で見かけるようになったのも2011年か2012年頃だったかなと記憶しています。

当時ぼくはVicFirthの5Aというスティックを使っていたんですが「話題になってるしちょっと1回使ってみようかな」という軽いノリでWincentを試して以来、その魅力にハマってずっと使い続けています。

それまで使っていたVicFirthの5Aにもそれなりの愛着があり、こだわりも持っていたんですが、使うのをやめてしまいました。

それだけWincentを使った時の衝撃が大きかったんですよね。

①耐久性がすごい

これはぼくが感じているだけではなく、多くのプロドラマーや、メーカー自体も言っていることなんですが、Wincentのスティックはとにかく耐久性に優れています。

具体的に言うと、使っても使ってもなかなか折れないんです。

通常、ドラムスティックは消耗品で、使うとだんだん削れてきて、ある時に予測不可能なタイミングでバキッと折れてしまいます。

一方、Wincentのスティックはそもそも削れにくく、折れる時も、削れて削れて限界が来てからそれでも使うとやっと折れる、という感じです。

スティックが折れるタイミングが予想でき、折れる前に新しいものに交換することができるので、ライブ中や、リハーサルでも演奏中に急に折れるという心配が少なくなります。

また、他と比べると群を抜いて耐久性に優れているにも関わらず、値段はほとんど変わりません。Wincentのスティックは、非常に経済的なんです。

②個体差が少ない

だいたいのスティックは、同じ型番のものでも、それぞれが微妙に違います

具体的には、

  • 重さ
  • 重心の位置
  • 手触り

などがちょっとずつ違うんです。

なので、スティックを選ぶ時は、それらを慎重に見極めながら、自分に最もフィットする個体を選ぶ必要があります。

楽器屋のドラムスティック売り場に行くと、よく”はかり”が置いてありますが、それはスティックごとに微妙に違う重さを測って理想の個体を選ぶためです。

で、この個体ごとの違いですが、Wincentのスティックではほとんど感じません。

ぼくは、Wincentのスティックを使い始めてから、スティックごとの違いを細かく査定することはなくなりました。今では通販で買ってます。これは、Wincentを使い出すまでは考えられないことでした。

Wincentは、安心して通販で変える唯一のスティックだと言えますね。

③振りやすいのにしっかりしている

Wincentのスティックは、とにかく振りやすいです。

ストレスなくスッと振ることができます。

で、通常、振りやすさを重視するとどうしても軽くなってしまい、音にも重量感がなくなってしまうんですが、Wincentの場合は

振りやすいにも関わらず、しっかりと”詰まっている感じ”がして、音にも重量感が生まれる

ようになっているんです。

正直なぜなのか理由はよくわからないんですが笑、おそらく素材を徹底的に研究し尽くしたのでしょう。企業努力の結晶です。

④手触りが良い

Wincentのスティックは、表面がつるつるとしたコーティングで仕上がっています。

これが非常に良い手触りを生み出しています。

しかも、つるつるコーテイングで仕上げているにも関わらず、手がすべってしまうということもありません。

だいたいのスティックは、コーティングしていてもすべりやすかったり、逆に全くコーティングがないので木目のざらざら感が気持ち悪かったり、ひどい時はチクチクと痛かったりするんですが、Wincentは絶妙なバランスなんです。

それに、表面がつるつるとしているとなんか高級感があるんですよね。

「そんなの演奏に関係ないでしょ」

と思う方もいるかもしれませんが、スティックに高級感があると自然とテンションが上がるので、演奏も結果良くなるんですよ。

Wincentのスティックおすすめリスト

最後に、Wincentのスティックの中からおすすめのモデルをピックアップして紹介していこうと思います。

まずは、最もスタンダードなW-5Aです。

Wincent Drumsticks (Hickory) ドラムスティック W-5A
Wincent
売り上げランキング: 4,964

長さ、直径、重さ、などすべてが標準で、多くの人にフィットするモデルだと言えるでしょう。

「とりあえずWincentのスティックを試してみたい」

という人はまずはこれを使ってみてください。

この5Aよりも長さが0.4mmだけ長くなった『W-55F』もおすすめです。

Wincent Drumsticks (Hickory) ドラムスティック W-55F
Wincent
売り上げランキング: 5,313

このモデルはWincentとスポンサー契約しているプロドラマーがこぞって使っています。

それだけ良いということです。

特に、激しい演奏をするロック・ドラマーに人気だなという印象ですね。

また、逆に「軽くて細めのスティックがいい」という方にはW-7Aというモデルがベストです。

Wincent Drumsticks (Hickory) ドラムスティック W-7A
Wincent
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小さめのセットで演奏するという人や、手が比較的小さい人、パワー系ではない人には特におすすめです。

ここまで紹介してきたスティックはすべてヒッコリー製ですが、メイプル製のW-5AMもかなりおすすめです。

Wincent Drumsticks (Maple) ドラムスティック W-5AM
Wincent
売り上げランキング: 22,776

メイプルは、ヒッコリーよりも少しだけ軽いのが特徴です。耐久性では若干落ちますが、ほとんど気にならないレベルです。ぼくも使っていますが、かなりおすすめです。

まとめ

というわけでWincentのスティックがおすすめ!という話でした。

Wincentは、PearlやTAMAとは違い、ドラムセットを作っているわけではないので、名前自体はそこまで認知されていないのですが、正直クオリティは群を抜いています。

少なくともぼくはWincentを使い始めてから完全に他のスティックはありえないなと思うようになりました。

ぜひみなさんも使ってみてください!

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